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金属床義歯

保険外の入れ歯 金属床義歯という選択肢 2丁目石井歯科医院が自信を持ってお勧めする理由

1. 金属義歯の研修の経歴、実績も多く最適な金属床義歯をご提供できます。

千代田丸茂研究会(※) 11期 32期 各ベーシック・アドバンスコース修了
義歯コース・顎関節コース・歯周病コース その他各コース修了

※丸茂研究会とは、日本歯科大学教授・丸茂義二先生が主催する歯科医師のための研修会です。

2. 保険の入れ歯よりも、金属床義歯の方が噛む力を発揮できます。

  • 保険治療
    保険治療
  • 金属床義歯(スーパーゴールドロゼ)
    金属床義歯(スーパーゴールドロゼ)
  • 保険の入れ歯は、プラスチックで出来ています。
  • そのため、噛むたびに、たわんでしまい、たわんだ分だけ顎の骨が吸収していきます。
  • たわんだ分だけ噛む力が顎の粘膜にうまく伝わらないので十分な噛む力を発揮することができません。
  • たわむ義歯は、顎の骨に負担がかかり、顎の骨の吸収を促してしまいます。

2丁目石井歯科医院の金属床義歯は、スーパーゴールドロゼ(金の含有率 72.5%の白金加金)、やコバルトクロムなどの金属を使用するので、咬合力(噛む力)がかかっても、たわまず、顎の骨にきちんと噛む力を伝えます。

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3. 保険義歯に比べ、がたつきが少なく、作り直しも少なくなります。

  • 保険の入れ歯は、噛むたびにたわみ、顎の骨に力をかけながら動きます。
  • そのため、顎の骨は噛むたびに不均等な力を受け、吸収していきます。
  • 顎の骨が吸収するので、入れ歯は早くにガタついて、粘膜との間に隙間ができ、合わなくなります。
  • こうして、短期間に何度も入れ歯を作ることになります。(早い方は2年以内)
  • しかも、新しく作り直すたびに、顎の骨は吸収していくため、安定性のよい入れ歯が入らないようになっていきます。
  • 短期間に何度も入れ歯を作り直し、噛めない安定性の悪い入れ歯を入れ続けることで、食事が丸呑みになったり、やわらかい食べ物しか食べられないと、胃腸に負担がかかり、全身的な病気にもつながりやすくなってしまいます。

2丁目石井歯科医院の金属床義歯は、噛んだときにたわみません。だから顎の骨の吸収を抑えることができます。顎の骨が吸収せず、しっかりしていれば義歯はすぐにガタついたりせず、平均で5年以上、安定した義歯をお使いいただけます。(5年保証付き)

顎の骨の吸収が最小限に抑えられれば、作り直したときにも、また安定した義歯になります。安定した義歯で、しっかり噛むことは、胃腸の働きを助け、全身的な健康にもつながります。

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4. バネで取り付けない固定方法ならば、まわりの健康な歯を痛めません。

  • 保険の入れ歯は、たわんだり、ガタついたりするので、噛むたびにバネのかかった歯に必要以上の力がかかります。
  • バネのかかった歯は、噛むたびに歯のない方向に引き倒されるので、歯槽膿漏が進みやすく、ぐらぐらになって、早くに抜かなければならない状態になってしまいます。
  • そして、歯が抜ける度に、入れ歯は大きくなり、違和感はますます大きくなります。保険の入れ歯で諦めているうちに、大切なご自分の歯を失い総入れ歯へと近づいていきます。

2丁目石井歯科医院の金属床義歯は、たわみやガタつきが最小限に抑えられるので、残っている歯への負担が保険の入れ歯に比べて少なく、大切なご自分の歯を守ることにつながります。残っている歯が守られることで、違和感のある大きな入れ歯への移行を遅くすることができます。「総入れ歯は世話がない」と考えている方がいらっしゃいますが、そうではありません。ご自分の歯が残っている本数が多いほど、入れ歯は安定し、違和感も少なくなります。義歯でもおいしくお食事を摂るために、ご自分の歯を、1本1本大切に守っていきましょう。もし、ご自分の歯が抜けてしまっても、1~2本であれば、金属床義歯を修理して使い続けることができます。

markマグネットという選択肢
  • マグネット
  • マグネット
    マグネットが入った状態
  • マグネット

2丁目石井歯科医院では、残った歯にバネをかけるのではなく、磁石で義歯を接着させるマグフィットという義歯の維持方法も取り入れています。マグネットは根っこだけになった歯に使うことができます。バネではないので、取り外しも簡単で残っている歯にかけるバネの数を減らし、歯への負担を軽減することができます。

markエステクラスプという選択肢

前歯や前歯の近くの歯にバネをかけると、入れ歯であることが他に人にわかってしまいます。2丁目石井歯科医院では、歯と同じ色のバネ=エステクラスプでの維持方法にも対応しています。入れ歯であることがわかるのは、あまりうれしいことではありません。
義歯でも美しい口元で、思い切り笑うことができます。

エステクラスプ

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5. 保険義歯より薄く、コンパクトで割れにくい金属床義歯

  • 保険義歯
    保険義歯
  • 金属床(スーパーゴールドロゼ)
    金属床(スーパーゴールドロゼ)
  • 金属床(コバルトクロム)
    金属床(コバルトクロム)
  • 保金属床義歯(スーパーゴールドロゼ)
    金属床義歯(スーパーゴールドロゼ)
  • 保険の入れ歯はプラスチックで出来ているため、厚みがないと割れてしまいます。
    強度を持たせるためには厚みだけでなく、面積も大きくする必要があります。
  • そのため、お口の中が入れ歯でいっぱい、お口の中が狭いと感じます。
  • 違和感を訴える患者さまのために、保険の入れ歯を小さく、薄く削ると注意して使っていただいても、すぐに割れてしまうことがあるのは、そのためです。

2丁目石井歯科医院の金属床義歯は、患者さまの筋肉の動きを妨げない大きさ、厚みで作られています。ですから、保険の入れ歯に比べて、お口の中での違和感が少なく、お口の中が広く感じられます。必要最小限に薄く、小さく作っても、割れてしまうようなことはありません。

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6. 金属床義歯は温度を感じやすく。食べ物が美味しくなります。

  • 保険の入れ歯はプラスチックで作られているため、食べ物の温度を遮断してしまいます。
    食べ物の味は、粘膜でも感じます。そして味には食べ物の温度を感じることも大きく関係しています。
  • あつあつだから、出来たての食事はおいしいのです。冷たいから麦茶はおいしいのです。
  • プラスチックの入れ歯は、温度を感じにくいので、お食事の味を十分においしいと感じることが出来ません。

2丁目石井歯科医院の金属床義歯は、スーパーゴールドロゼ、コバルトクロムなどの金属で出来ているので、プラスチックより食べ物の温度を粘膜に伝えやすくなっています。

熱い食べ物の温度を感じるから、冷たい飲み物の温度を感じるから、プラスチックの入れ歯に比べて、お食事をおいしく食べられるのです。

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7. 金属床なら装着感が良く、長い年月使用できます。

  • プラスチックの入れ歯は、ガタつきが大きく、たわむため、顎の骨の吸収を早めます。
  • そして、たわみ、ガタつきにより、残っている歯を失う時期が早まります。
  • だから、何度も新しい入れ歯を作り直す ようになります。
  • 新しい入れ歯はそれまでの入れ歯より、大きく違和感もあるので、馴染むまでに時間がかかります。

金属床義歯のように、たわみが少なく、ガタつきの少ない義歯を長く使っていただくことは、作り直すたびに、新しい入れ歯に馴染む苦労をするより、ご本人の負担が少なくなります。

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8. インプラントも選択肢だが、費用・身体の負担が少ない金属床義歯

保険の入れ歯では、よく噛めない。インプラントにしてみたいけれど、不安がある。義歯でもっとよく噛めるものがあれば、試してみたい。そうお考えの方も多いと思います。

インプラントにこだわらなくても、ライフスタイルはご自分に最も合ったものをお選びになればよいのです。入れ歯でも、食べられるものを増やすことはできます。

インプラントは1本30万円以上なので本数が多いと金銭的に難しいのも事実だと思います。

2丁目石井歯科医院の金属床義歯は、義歯の本数に応じて、方顎(上額または下額)¥150,000~¥300,000(税別)と、インプラントに比べて選ばれやすくなっております。重度の糖尿病や、心臓疾患などインプラント手術が適応できない方でも、手術の必要がないので安心してお選びいただけます。

金属床義歯をお選びいただいて、それでもやはりインプラントでご自分の歯と同じように食べたいと意欲をお持ちになられた患者さまには、インプラント施術代から5万円を御引きしています。

ゆったり過ごす人生の黄金期、お食事をおいしく食べることでさらに豊かな時間を紡いでいただきたいと考えています。口から食事をおいしく食べることのしあわせを、いつまでも感じていただきたい。それが私たちの願いです。

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