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床矯正よくある質問

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  • よくある質問

私たちは、矯正治療はできるだけ小さい時期から始めたほうが良いと考えています。

  • 生え始めたばかりの永久歯の歯並びが気になる、小さなお子様をお持ちのあなた
  • 矯正であっても、出来ればお子様の健康的な歯を抜きたくないあなた
  • 少しでも安く、矯正治療を受けたいあなた
  • 他院でも矯正相談を受けたが、どうも自分に合わない、納得出来ないと、お思いのあなた

そんなあなたに、是非おすすめの矯正治療です。

他の矯正専門医とは、少し異なる考え方、方針により治療を行います。他院でも矯正相談をお受けになった方でも最後に、当院へお越し下さい。もちろん相談は無料です。

きっとあなたの大切なお子様に適した、治療法をご提案出来ると思います。

Q

何歳から床矯正を開始できますか?

A

4~6歳頃から開始できます。精神や心の発達の状態によっては少し遅らせる場合もあります。少なくとも犬歯が生えてくる前までに開始すべきでしょう。

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Q

床矯正の料金はいくらですか?

A

大臼歯の咬合関係が正常で、片顎の前歯の部分的な位置の移動などの簡単なケースでは上と下どちらか片方が5万円(+税)づつになります。

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Q

床矯正装置とはどのようなものですか?

A

装置は「入れ歯」と同じ材質のレジンと呼ばれるプラスチックです。幼児でも取り扱いが可能です。落としたり踏みつけると壊れてしまいます。
またお手入れも重要です。市販の義歯洗浄剤を使用したり、ブラッシングの時に装置を歯ブラシで清掃しましょう。
床矯正装置は基本的に一方向にしか動かせません。2次元的に前に押し出すだけ、横に拡がるだけ、後ろに下げるだけのものに分かれます。それぞれを複数組み合わせて使用します。治療開始時期が出来るだけ早いほど、治療が単純になり使う装置の数が少なくなり、費用を低く抑えることができます。

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Q

床矯正装置はいつ装着するのですか?

A

1日食事以外毎日装着してください。出来るだけ長時間装着しているようにすると治療期間が短縮できます。装着期間は個人差がありますが約3か月前後です。
学校に行くときも使用してください。ただし、給食の時外し、そのまま入れるのを忘れ学校の机の中に忘れてきてしまう場合がありますのでご注意ください。食事と歯磨き以外の時間はすべて装着してください。就寝中も起床時まで装着してください。病気などで苦しいときやスポーツをするときは外してください。

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Q

床矯正装置だけで治るんですか?

A

床矯正の目的は、永久歯が生えるスペースを確保することです。しかし、床矯正でスペースを確保してあげる事で生えてきた永久歯が、歯の軸と方向が正しい位置に生えてこない場合もあります。その場合犬歯が生えてくる頃(小学校3~4年生)に、ブラケットとワイヤー(2期矯正)を装着し歯の軸と方向を正しく治してあげる必要があります。その場合も同様に5万円(+税)になります。
床矯正にて拡大終了後、約2か月は食事以外同様に装着し保定期にはいります。
その後、夜のみ3~6か月使用します。しかしその後、ブラケットとワイヤーが必要な場合は、犬歯が生えるまで夜のみ床矯正装置を使用しますので3か月毎の定期検診にいらして下さい。その際、フッ素による虫歯予防も行います。

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Q

本人が嫌がったらどうなりますか?

A

本人がやる気がなくなったり、お母様が熱心で無理にやらせてみても途中で断念することになったり、治療自体が失敗に終わるケースもあります。通院も年単位で長期に及びますし、歯磨きなどの手入れも大変ですから何よりも本人のやる気が大切です。始める前にお父様も交えてしっかりとお話し合いをして意志を確認するとよいでしょう。治療費も半額負担となってしまいます。

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Q

子供の場合、装置をつけているといじめられることはありませんか?

A

今から30年ぐらい前まではまだ矯正治療自体が珍しく、歯をきれいにすることも社会に認知されていないような時代にはいじめられるようなこともあったようです。もし万一いじめを感じたら外してください。しかし今は全く違います。最近では矯正治療が珍しくなくなり、クラスでは常に5人前後のお子さんが何らかの器具をつけているようです。矯正治療を受けさせてもらえるお子様のご両親は健康に対する意識の高い方が多く、社会生活でも大きくご活躍されている方が多いようです。
矯正治療は今や恥ずかしいものではなく、誰もがうらやましい「ステイタス」であると私たちは考えます。

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Q

ネジはいつどのように回すのですか?

A

床矯正装置には平行に顎を拡げる平行型と扇状に顎を拡げる扇型があります。平行型はネジを90度回すことによって0.2mm、扇型はネジを90度回すことによって0.8mm拡大します。拡大は5日に一度45度ずつ動かすのがベストですが、はめると痛い場合などはペースを7日に一回に遅くすることも可能です。しかしペースを遅くすると治療期間は延びてしまいます。
また病気などで体調が悪い時は無理せずに外しておいてください。しばらくしてはまらなくなってしまった時はネジを戻して装着できるようにしてください。2日以上装着しないでいると適合が悪くなり装着が不可能となり、再製作する場合があります。再製の場合、1万円(税別)負担になります。

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Q

報道やテレビや雑誌の特集で床矯正は「10万円から治る」と言っていますが、本当に10万円で治りますか?

A

開始時期が適切で、骨格性の問題がなく、大臼歯の位置関係が正常な場合などには一つの装置代金だけで可能な場合があります。その場合は5万円+消費税と調整料で治療することができます。ただ、床矯正だけで治そうとする多くのケースでは無理なばあいもあります。

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Q

報道やテレビや雑誌の特集で床矯正は「歯は抜かない」と言っていますが、本当に抜きませんか?

A

床矯正(混合歯列期の1期矯正)では非抜歯による治療を大前提としています。できるだけ歯を保存する姿勢が大切です。
削られた歯、抜かれた歯は元には戻りません。機能低下も起こります。しかし成長のピークが過ぎてから始める2期矯正ではまず歯型の模型分析をします。顎の大きさと歯の大きさのアンバランスを検査してみて抜歯しなければ歯を並べるスペースが足りない場合は抜歯矯正となってしまいます。抜歯矯正を極力避けるために床矯正(混合歯列期の1期矯正)があるのです。

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Q

顎を拡げると顔が大きくなりませんか?

A

顎を必要以上に大きくするわけではありません、萎縮した発育が不足している顎を正常な大きさに戻すのであり、顔を正しい形に整えるのです。

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Q

床矯正は痛いですか?

A

装着し始めのころは異物感がありますがしばらくすると慣れます。歯も動き始めのころは少し敏感になります。下の顎の内側などに当たりが出て、擦れて痛い場合がありますが、調整すれば治ります。ネジを回して痛い感じがするときはネジを少し戻して、歯が押される感じ程度です。

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Q

期間はどれくらいですか?3ヶ月で治ると本に書いてありますが本当ですか?

A

骨格性の問題がなく、大臼歯の位置関係が正常で、1本の歯だけ前に押し出すなどの簡単なケースで適切な開始時期に始めて、お子さんが決められた装着時間をしっかり守った場合などでは6ヶ月前後で完了することがあります。基本的には装置を装着しているのが2~3年でその後は永久歯に生え替わるまで定期的に管理します。おおむね11歳(小学校5年生)ぐらいの永久歯に生え替わった時点で保護者様と2期矯正に移行するかご相談させていただきます。決められた装着時間を守らなかったり、痛いからといって全然ネジを回さないと、いつまでたっても治療は終了しません。

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Q

生え替わったら装置ははまらなくなるのですか?

A

装置を維持している針金は多くの場合、乳歯の一番奥歯にかけられています。この第2乳臼歯は10~12歳頃に抜け落ちてしまいます。多くの場合、この時期になるとそれまでの装置が使えなくなってしまいます。永久歯の生え替わりを待って、新しい床矯正装置を再製作するか、2期矯正に移行します。

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Q

25~30歳の大人でもできますか?

A

当院では原則的に成人の床矯正は取り扱いません。その理由としてはお仕事などの関係によって決められた時間だけ装置を使用できないこと、小児に比べて治療期間や費用が余計にかかること、ひどい歯周病や虫歯の修復箇所が多いことなどです。ブラケットと針金を使ったエッジワイズ法の方が治療期間が短く、治療効果も確実なのです。他の医療機関では成人の床矯正治療の臨床経験が豊富にあるところもあるようです。そちらに相談してみるのも良いでしょう。
どうしても歯にブラケットと針金をつけたくないというご要望があり、当院での治療をご希望される場合では、簡単な症例に限って、透明なマウスピースを装着することによって歯を矯正することも可能です。

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